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地を易うれば皆然り【チヲカウレバミナシカリ】

デジタル大辞泉

地(ち)を易(か)うれば皆然(しか)り
《「孟子」離婁下から》人は皆、地位境遇が異なるので、その意見行為も異なるが、立場を変えれば、することも一致する。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ちをかうればみなしかり【地を易うれば皆然り】
〔孟子 離婁下
人の言動に違いがあるのは立場に違いがあるからで、立場を変えれば同じになる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ち【地】 を 易(か)うれば皆(みな)(しか)
(「孟子‐離婁・下」の「曾子子思同道、曾子師也、父兄也、子思臣也、微也、曾子子思易地則皆然」による) 人はみな、地位や境遇を異にするので、その意見や行為には違いがあるが、その立場をとりかえてみれば、相手の意見、行為も理解でき、することが一致する。〔文明本節用集(室町中)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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