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土佐【トサ】

デジタル大辞泉

とさ【土佐】[地名]
旧国名の一。現在の高知県にあたる。土州
高知県中部の市。仁淀川(によどがわ)下流西岸に位置する。藺(い)柑橘類の栽培、和紙製造が盛ん。また、鰹節(かつおぶし)の産地。人口2.9万(2010)。

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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とさ【土佐】[姓氏]

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

とさ【土佐】
かつお節を用いる調味料や料理に冠する言葉。土佐酢土佐煮などがある。◇土佐(現在の高知県)がかつお節の名産地であることから。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版

とさ【土佐】

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大辞林 第三版

とさ【土佐】
旧国名の一。高知県全域を占める。土州どしゆう・としゆう
高知県中部にある市。仁淀川によどがわ下流西岸に位置し、鰹節かつおぶし・和紙製造業が発達。

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とさ【土佐】
姓氏の一。 → 土佐派

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精選版 日本国語大辞典

とさ【土佐】
姓氏の一つ。

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とさ【土佐】
[1]
[一] 南海道六か国の一つ。都佐(とさ)・波多(はた)の二国が大化改新で一国となって成立。上代より遠流(おんる)地とされ、鎌倉時代は梶原・三浦氏などが守護。戦国末期は長曾我部氏が、江戸時代は山内氏が支配。明治四年(一八七一)の廃藩置県で高知県となる。土州。
※土左(935頃)承平五年一月二九日「むかし、とさといひけるところにすみけるをんな」
[二] 高知県中部の地名。土佐湾に注ぐ仁淀川下流の西岸に発達する。カツオ漁が行なわれ、かつおぶしを生産。また、和紙(土佐紙)の代表的産地として知られる。昭和三四年(一九五九)市制。
[三] 高知県の中央部の郡。吉野川の上流域の山間地帯。土左とも書いた。
[2] 〘名〙
① 「とさは(土佐派)」の略。
※浮世草子・浮世栄花一代男(1693)二「土佐(トサ)が書たる枕絵取出し」
② 「とさぶし(土佐節)①」の略。
※大和耕作絵抄(1688‐1704頃)両国涼身「土佐(トサ)が風流のひとふしをかたるもあり」
③ 「とさぶし(土佐節)②」の略。
※雑俳・柳多留‐九(1774)「山十に土佐を遣ふとかつぎいひ」

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