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国士【コクシ】

デジタル大辞泉

こく‐し【国士】
国家のために身命をなげうって尽くす人物。憂国の士。
その国で特にすぐれた人物

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

こくし【国士】
身命をなげうって、国事を憂え奔走する人物。憂国の士。
一国の中で、特にすぐれた人物。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こく‐し【国士】
〘名〙 一国の中ですぐれた人物。国家にとって有用な人物。また、自分の身をかえりみないで、国事に尽くす人。
※続日本紀‐養老五年(721)正月甲戌「詔曰。至公無私。国士之常風」 〔春秋左伝‐哀公八年〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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