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国友【くにとも】

大辞林 第三版

くにとも【国友】
姓氏の一。

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世界大百科事典 第2版

くにとも【国友】
滋賀県長浜市の西北端,東浅井郡に境を接する国友町を中心とする一帯の地をいう。地内を北東から北西へ曲流する姉川のはんらん原に古代末期以来開けた農業地帯。時代によりその範囲に広狭がある。地名は765年(天平神護1)この地に封ぜられた百済の学頭国友の名にちなむという。〈国友〉の名は阪田郡国友郷として平安期から文献に見られる。鎌倉期には国友町を中心に今町,安福寺町,井ノ尻町を含めた一帯が国友荘と呼ばれるようになる。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

国友
くにとも
滋賀県東部、長浜市の一地区。国友鉄砲鍛冶(かじ)の発祥地で、室町幕府第13代将軍足利義輝(あしかがよしてる)が長子口という人に鉄砲を製作させた地と伝えられる。近世には鉄砲村として繁栄した。現在は姉川南岸の農業地域であるが、一貫斎国友藤兵衛(とうべえ)の碑や、市の民俗資料の鉄砲鍛冶道具などを収めた「鉄砲の里資料館」がある。[高橋誠一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

くにとも【国友】
姓氏の一つ。

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