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国務【コクム】

デジタル大辞泉

こく‐む【国務】
国家の政務。日本国憲法では国政のうち、立法司法を除き、内閣権能に属する事務の総称
国衙(こくが)政務。また、それを行う人。

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大辞林 第三版

こくむ【国務】
国政に関する仕事。日本国憲法では、内閣の行う行政事務をさす。
律令制で、国衙こくがの仕事。また、それを行う人。 当時の-なりければ、源三位入道の子息仲綱に仰せつけられぬ/盛衰記 18

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こく‐む【国務】
〘名〙
① 国家の政務。国の行政に関する事務。日本国憲法では立法・司法を除く、内閣の行なう国の事務を総称していう。
※聖徳太子伝暦(917頃か)上「吾是女人也。性不物。万機日慎。国務滋多」 〔梁武帝‐幸蘭陵詔〕
② 国衙(こくが)の政務。また、それを行なう人。〔三代格‐五・貞観七年(865)三月九日〕

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