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国会議員の失職

朝日新聞掲載「キーワード」

国会議員の失職
国会議員は任期中、執行猶予の付かない禁固刑以上の判決が確定して公職選挙法に定める被選挙権を失うとき、国会法109条の規定に基づき失職する。収賄罪や選挙活動に関する罪に問われた場合は、執行猶予が付いた有罪判決でも失職する。過去には、03年に中村喜四郎氏(ゼネコン汚職事件、政界復帰)、01年に友部達夫氏(オレンジ共済組合事件)が失職している。
(2012-02-08 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

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