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善処【ゼンショ】

デジタル大辞泉

ぜん‐しょ【善処】
[名](スル)
適切に処置すること。「事情に応じて善処する」
(「善所」とも書く)仏語。来世に生まれるべきよい場所。人界・天上・諸仏の浄土など。「後生(ごしょう)善処

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ぜんしょ【善処】
スル
事態に応じて適切な処置をとること。 前向きに-する
善所に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぜん‐しょ【善処】
〘名〙
① (━する) 事に応じて、適切に処置すること。うまく処理すること。
※内閣告諭号外‐昭和一四年(1939)八月一一日「事変の推移に善処し、国際政局の情勢に対応し」

出典:精選版 日本国語大辞典
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