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【しょう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


しょう
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デジタル大辞泉

しょう〔シヤウ〕【商】

あきない。また、あきんど。「士農工
ある数や式を零以外の他の数や式で割って得られた結果の数や式。⇔
中国・日本音楽の階名の一。五声の第2音。
古代中国の王朝、殷(いん)のこと。

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しょう【商】[漢字項目]
[音]ショウ(シャウ)(呉)(漢) [訓]あきなう はかる
学習漢字]3年
あきなう。あきない。「商業商魂商店商人商売商品行商通商
あきんど。商人。「画商巨商豪商紳商政商隊商貿易商
相談する。はかる。「商議商量会商協商
星座の名。さそり座。「参商(しんしょう)」
古代中国の王朝、殷の自称。「殷商」
[名のり]あき・あつ・ひさ
[難読]商人(あきんど)

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世界大百科事典 第2版

あきない【商】

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大辞林 第三版

しょう【商】
品物の売り買い。あきない。また、それを業とする人。
ある数を他の数で割って得た数値。
中国・日本の音楽理論でいう五音ごいんのうち、低い方から数えて二番目の音。 → 五音
星座の名。心宿。
中国の王朝の名。殷いん

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日本大百科全書(ニッポニカ)


しょう

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精選版 日本国語大辞典

あき【商】
〘名〙 物と物とを交換すること。また、後世、物を売買すること。あきない。多く「あきひと」「あきじこり」など他の語と複合して用いられる。〔和玉篇(15C後)〕

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あき‐ない ‥なひ【商】
〘名〙 (動詞「あきなう(商)」の連用形の名詞化)
① (━する) 売り買いをすること。商売。
※竹取(9C末‐10C初)「世にある物ならば、この国にももてまうで来なまし。いと難きあきなひなり」
② 商人。
※色葉字類抄(1177‐81)「商賈 アキナヒ」
③ 売り上げ。売り上げ高。
※名語記(1275)九「あきなひ、如何。商価也」

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あき‐な・う ‥なふ【商】
[1] 〘他ワ五(ハ四)〙 (「なう」は接尾語) 売り買いする。商売する。損得を考えて売買する。
※書紀(720)欽明即位前(寛文版訓)「但臣(やつこ)伊勢に向(まか)りて商価(アキナヒ)て来還(まうく)るとき」
[2] 〘他ハ下二〙 (一)に同じ。
※日蓮遺文‐窪尼御前御返事(1281)「この長者もと魚(いを)を殺してあきなへて長者となりしゆゑ」

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しょう シャウ【商】
[1] 〘名〙
① 売買により利益を得ること。あきなうこと。商売。あきない。また、それを業とする人。あきんど。商人。
史記抄(1477)一九「商はあきないぞ」 〔日葡辞書(1603‐04)〕 〔国語‐斉語〕
② 中国、日本で用いられた音階名で、五音(ごいん)の一つ。主音の宮より長二度高い。雅楽の七声では、この短二度上の階名を嬰商(えいしょう)という。
※本朝続文粋(1142‐55頃)八・釈奠聴講論語智者楽水詩序〈藤原有信〉「伶人之諧律呂也、絲竹調商」
③ ある数を他の数で割って得た値。〔ロドリゲス日本大文典(1604‐08)〕
[2]
[一] さそり座のα(アルファ)星アンタレス。また、アンタレスを含む三星。商星。辰星。心宿。大火(星)。
[二] 中国古代の王朝名。後に殷(いん)と改称。

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