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商社【しょうしゃ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

商社
しょうしゃ
commercial firm; trading company
金融機関や事業会社,生産会社と区別して,商品の売買とする会社などをさしていうが,一般にはメーカーと区別するための通俗的な用語である。専門商社総合商社に大別される。法律上は本来商行為その他の営利行為を業とする目的で設立された社団法人 (商法 52条1項,54条1項) であり,民事会社と対立する概念である。現在では商法が民事会社にも商事会社規定を適用しているから,法律上両者を区別する意味はない。

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デジタル大辞泉

しょう‐しゃ〔シヤウ‐〕【商社】
輸出入貿易業務中心にした商業を営む会社。

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商社
卸売業者、中間流通業者。また、特に貿易を中心とした企業を指す。その代表格である総合商社は日本経済と海外の重要な橋渡しの役割を担っている時代もあったが、経済構造の変化やメーカーが独自に商社機能を持つところも出て、厳しい時代を迎えている。

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大辞林 第三版

しょうしゃ【商社】
商品取引を事業の中心とする会社。 → 総合商社

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日本大百科全書(ニッポニカ)

商社
しょうしゃ
一般に内外国貿易を業務の中心にした商業を営む会社をいい、大規模で取扱い商品の種類が広範に及ぶものは総合商社とよばれる。[森本三男]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

しょう‐しゃ シャウ‥【商社】
〘名〙 内外国貿易を中心に商業を営む会社。商事会社。商会。〔漢語字類(1869)〕
※薩長土肥(1889)〈小林雄七郎〉四藩政党「銀行商社天下に遍く人民漸く議会結社の何物たるを知り」

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