Rakuten infoseek

辞書

商売【ショウバイ】

デジタル大辞泉

しょう‐ばい〔シヤウ‐〕【商売】
[名](スル)
利益をあげる目的で物を売り買いすること。あきない。「数軒の支店を持って商売している」「客商売」「商売繁盛」
生活の基盤になっている仕事。職業。「本を書くのが商売だ」「因果な商売だ」
芸者遊女などの仕事。水商売。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しょうばい【商売】
スル
商品を仕入れて、売ること。あきない。 -して暮らしている
課せられている任務。つとめ。また、職業。専門の仕事。 本を読むのも-のうちだ -がえ
芸者などの接客業。水商売。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐ばい シャウ‥【商売】
〘名〙
① 売買に関する商業の総称。あきない。商業。
※延喜式(927)四二「凡京中衛士仕丁等坊不商売
※日本読本(1887)〈新保磐次〉四「港の中にも商売最繁昌なる地にして、これを五港と云ふ」
② それによって生計をたててゆく仕事。職業。営業。転じて、専門あるいは専門の仕事の意に用いる。
※浮世草子・世間胸算用(1692)二「今の世の商売(シャウバイ)に銀(かね)かし屋より外によき事はなし」
③ 素人(しろうと)の女性に対して、芸者、遊女などの職業をいう。
※人情本・春色梅児誉美(1832‐33)四「そふして見ればお米は商売(シャウバイ)、外の座敷へ行日もあろう」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

商売」の用語解説はコトバンクが提供しています。

商売の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.