Rakuten infoseek

辞書

【ア】

デジタル大辞泉

あ【唖】[漢字項目]
[音]ア(
言葉が話せない。「唖者唖然盲唖聾唖(ろうあ)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

おし【×唖】
《「おうし」の音変化》口がきけないこと。→聾唖(ろうあ)聴唖(ちょうあ)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あ【唖】
声に出して話すことのできない障害
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三「五指僅に動ひて、意は已に通ず、〈略〉其唖なるを知らず」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

おうし おふし【唖】
〘名〙 =おし(唖)
※書紀(720)天智七年二月(北野本訓)「其の三を建皇子と曰す。唖(オフシ)にして語(まことと)ふこと能はず」
※雑俳・媒口(1703)「めづかいで唖が遣ふぞうりとり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

おし【唖】
〘名〙 (「おうし」の変化した語) 発声や聴覚の器官の障害によって、言葉を発することができないこと。音声による話ができないこと。また、その人。聴覚を失っているための言語障害の場合を聾唖(ろうあ)、聴覚は完全で、言語機能だけが失われている場合を聴唖(ちょうあ)という。おうし。
※源氏(1001‐14頃)常夏「をしことどもりとぞ、大乗そしりたる罪にも、数(かず)へたるかし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

おっし【唖】
〘名〙 (「おうし」の変化した語) =おし(唖)
仮名草子・可笑記(1642)三「無事にてはば、おっし・文盲・あきじりめくらのごとくにて、人間の諸用かなはず」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

唖の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.