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命を懸ける【イノチヲカケル】

デジタル大辞泉

命(いのち)を懸(か)・ける
命を捨てる覚悟物事に立ち向かう。「新しい研究に―・ける」「―・けた恋」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

いのちをかける【命を懸ける】
死ぬか生きるかの覚悟で事に当たる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いのち【命】 を 懸(か)ける
物事に全生を打ち込む。命がけで物事をする。また、命をあずけてたよる。生死を任せる。命を張る。
※宇津保(970‐999頃)国譲下「いかが、いのちをかけ給へるやうなり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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