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周辺【シュウヘン】

デジタル大辞泉

しゅう‐へん〔シウ‐〕【周辺】
あるもののまわり。あるものをとりまく部分。「都市の周辺
ある物事に隣接して、それと関連をもっている物事。「周辺の事情を考慮する」
数学で、または多角形外側の線。

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世界大百科事典 第2版

しゅうへん【周辺】

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大辞林 第三版

しゅうへん【周辺】
あるものをとりまいている、まわりの部分。また、あるものの近く。 飛行場の- 彼の-には優秀な人材が多い 言語学とその-諸科学

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しゅう‐へん シウ‥【周辺】
〘名〙
① 物のまわり。めぐり。また、あるものを中心とした、その付近。
※遠西観象図説(1823)上「地球の周辺に、朔より卅に至るの日名を記すは、月の所在を示す」
② 数学で、円・多角形のような閉じた図形の外形を囲む曲線または折線をいう。周。周囲。
※小学教授書(1873)〈文部省〉「線及び度の図〈略〉直径 半径 周辺」

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知恵蔵

周辺
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出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

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