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周波数特性【しゅうはすうとくせい】

大辞林 第三版

しゅうはすうとくせい【周波数特性】
電気回路や機械振動系にある一定の周波数の入力を加えたとき、系に生ずる振動の振幅や位相のこと。また、それらを用いて表現した系の特性をいう。

出典:三省堂
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世界大百科事典 第2版

しゅうはすうとくせい【周波数特性】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

しゅうはすう‐とくせい シウハ‥【周波数特性】
〘名〙 ある装置、あるいは機器のいろいろな入力周波数に対する出力の応答特性。利得特性と位相特性がある。

出典:精選版 日本国語大辞典
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