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【コウ】

デジタル大辞泉

こう【告】[漢字項目]
こく

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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こく【告】[漢字項目]
[音]コク(呉)(漢) [訓]つげる
学習漢字]4年
つげる。知らせる。「告知告白告別警告広告申告宣告忠告通告布告報告密告予告
訴える。「告訴告発原告抗告被告
[名のり]つぐ
[難読]告天子(こうてんし・ひばり)告文(こうもん)

出典:小学館
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大辞林 第三版

つげ【告】
告げること。しらせること。特に神仏の託宣。お告げ。 「神のお-」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

つ・ぐ【告】
〘他ガ下二〙 ⇒つげる(告)

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つげ【告】
〘名〙 (動詞「つげる(告)」の連用形の名詞化) 告げること。知らせること。また、そのことば。特に、仏の託宣・示現をいう。おつげ。
※源氏(1001‐14頃)薄雲「仏天のつげあるによりて、奏し侍るなり」

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つ・げる【告】
〘他ガ下一〙 つ・ぐ 〘他ガ下二〙 (「継ぐ」と同源。言葉によって相手に事柄を伝え受けつがせる意)
① 伝え知らせる。報告する。注進する。
※万葉(8C後)一五・三六一二「青丹よし奈良の都に行く人もがも 草枕旅行く船の泊(とまり)都㝵(ツゲ)むに」
※能因本枕(10C終)六「大進物きこえんと有と人のつくるをきこしめして」
※人情本・清談若緑(19C中)四「偖その日は朝まだきより、良人金之介に別れを告(ツゲ)
② 知らせ教える。説く。
※万葉(8C後)一七・四〇一三「二上(ふたがみ)の彼面(をても)此面(このも)に網さして吾が待つ鷹を夢に都気(ツゲ)つも」
③ ふれ示す。広く伝える。多くの人々に知らせる。
※今昔(1120頃か)一二「㝡後(さいご)の時に臨て、院の内の止事无き学生(がくしゃう)并に聖人達を集めて、告て云く」
※助左衛門四代記(1963)〈有吉佐和子〉終「夕を告げる鐘も鳴らないまま」
④ (ある事がらが)ある状態になったことを示す。
※妾の半生涯(1904)〈福田英子〉一二「一家再び倒産の憐れを告(ツゲ)ければ」
※夜と霧の隅で(1960)〈北杜夫〉九「春を告げるクロッカスの蕾が」

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