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吸収剤【きゅうしゅうざい】

大辞林 第三版

きゅうしゅうざい【吸収剤】
ある特定の物質を周囲の物質や環境から吸収する薬剤。例えば、大気中の二酸化炭素を吸収するために用いるソーダ石灰など。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きゅうしゅう‐ざい キフシウ‥【吸収剤】
〘名〙 吸収によって不要な物質や、目的とする物質を回収するための薬剤。水分を吸収するものをとくに乾燥剤、吸湿剤という。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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