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同格【ドウカク】

デジタル大辞泉

どう‐かく【同格】
資格・格式・地位などが同じであること。「課長職と同格に扱う」
文法で、一つの文の中において、語あるいは文節が他の語あるいは文節と、文の構成上の機能が同一の関係にあること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

どうかく【同格】
資格・格式などが同じであること。 「 -の役職」
文法で、同一の文中に並び置かれた二つ以上の語や文節が、同一の文法上の機能を果たす関係にあること。「〈ビールの〉〈冷えたの〉を飲む」における関係など。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どう‐かく【同格】
〘名〙 (形動)
① 地位、格式、品位などが同じであること。また、そのさま。
※政談(1727頃)二「御旗本の家来金切米取る者も、諸大名の家来の知行取る者同格たりと」
※瓦礫の中(1970)〈吉田健一〉五「アメリカと同格の聯合国である他の国々と」
② 文法で、同一の文中において、語あるいは文節が、他の語あるいは文節と、文の構成上同じ機能を果たしていること。
※百学連環(1870‐71頃)〈西周〉一「我か国に於て同格なる語の用ひはあらさる所なるか故に」

出典:精選版 日本国語大辞典
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