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【ごう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


ごう
conjunction
惑星または月の黄経太陽の黄経と同じになったときをいう。外惑星と月の場合は1公転中1回起る。内惑星の場合は1公転に2回起り,地球から見て太陽の向う側に行く場合を外合,こちら側を通る場合を内合という。

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ごう
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デジタル大辞泉

あい〔あひ〕【合(い)】
(「間」とも書く)「合い着」「合い服」の略。「合いの服」
名詞の下に付いて接尾語的に用いる。
㋐互いにある動作をすることを表す。「話し合い」「触れ合い
㋑様子・調子などの意を表す。「色合い」「風(ふう)合い
㋒それに近いこと、そのあたり、の意を表す。「意味合い」「沖合い」「横合い

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かっ【合】[漢字項目]
ごう

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がっ【合】[漢字項目]
ごう

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こう【合】[漢字項目]
ごう

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ごう〔ガフ〕【合】
[名]
尺貫法の容量の単位。1合は1升の10分の1で、約0.18リットル。
尺貫法地積の単位。1合は1坪の10分の1で、約0.33平方メートル。
頂上までの登山の道のりなどの10分の1。ふもとから1合目・2合目と数える。「富士山の五目」
天文学で、太陽惑星とが地球から見て同じ方向にくること。内惑星では、太陽の内側にある場合を内合、太陽の外側にある場合を外合という。内合が起こらない外惑星では、外合を合という。→
総合2
[接尾]助数詞。物事の度数や個数を数えるのに用いる。
試合や合戦の回数を数える。「剣術の試合一、二」「相戦うこと三
ふたのある容器を数える。「長櫃(ながびつ)一」「椀三

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ごう【合】[漢字項目]
[音]ゴウ(ガフ)(呉) ガッ(慣) カッ(慣) コウ(カフ)(漢) [訓]あう あわす あわせる
学習漢字]2年
〈ゴウ〉
二つ以上のものがいっしょになる。あう。あわせる。「合計合成合同合流暗合化合競合結合集合照合整合総合都合配合融合離合和合
規格・条件などに一致する。「合格合憲合理
「合成」の略。「合繊
〈ガッ・カッ〉あう。あわせる。「合作合算合宿合唱合戦(かっせん)合致合評合併
[補説]「ガッ・カッ」の音は「ゴウ(ガフ)・コウ(カフ)」の入声(にっしょう)音の変化したもの。
〈あい〉「合図合間気合具合度合場合割合
[名のり]かい・はる・よし
[難読]合羽(カッパ)工合(ぐあい)合歓木(ねむのき)保合(もちあい)催合(もやい)百合(ゆり)

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占い用語集

十干、十二支の特別な結びつきのこと。十干には、陽干と陰干が結びつく「干合」がある。十二支には、三つの支が結びつく「三合」と「方合」、二つの支が結びつく「支合」がある。

出典:占い学校 アカデメイア・カレッジ
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世界大百科事典 第2版

ごう【合 conjunction】
地球から見て,惑星が太陽と同じ方向に見えるときのこと。すなわち,惑星と太陽の地心視黄経が等しくなるときのこと。内惑星では,地球と太陽の間に惑星がくる場合と,太陽の向こう側に惑星がくる場合があるので,これらを区別するときには,前者を内合,後者を外合と呼ぶ。【湯浅 学】

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あい【合】

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大辞林 第三版

ごう【合】
[1] ( 名 )
尺貫法における体積の単位。升の10分の1。10勺しやくで一合。明治の尺貫法では1.8039デシリットル。 →
面積の単位。坪または歩の10分の1。約0.3306平方メートル。 →
登山路の概略を示す単位。頂上までを険阻の度を目安として一〇合に分ける。 「八-目」
和船で、帆の張り加減の度合をいう語。帆を一杯に張るのを一升とし、半ばに張るのを五合という。
太陽と惑星との黄経が等しくなる時刻およびその現象。内惑星(水星および金星)については、太陽に対して内側にある時を内合、外側にある時を外合という。会合。 → しよう
〘哲〙 正・反・合の一。「総合」に同じ。
( 接尾 )
助数詞。
箱などふたのあるものを数えるのに用いる。 「黒き皮籠三-/方丈記」
戦いや試合の回数を数えるのに用いる。 「戦いを交えること一、二-」

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単位名がわかる辞典

ごう【合】
体積の単位。1升の10分の1。約0.18ℓ。中国では古代から、日本では大宝令(701年)以来使われてきた。
➁土地の面積の単位。1坪の10分の1。約0.33m2

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精選版 日本国語大辞典

あわさ・る あはさる【合】
〘自ラ五(四)〙 (もと、他動詞「あわす(合)」の受動態) 二つの物がぴったりくっつく。一つに重なる。いっしょになる。
※女房的文学論(1947)〈平野謙〉「このふたつの作品があわさって自然主義発展の礎石をなすべきだったにもかかわらず」
※絵本(1950)〈田宮虎彦〉「原紙をはさんだ枠が紙にあわさって、一枚一枚と刷り上って行くのだった」

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がっ‐・す【合】
〘自他サ変〙 ⇒がっする(合)

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がっ‐・する【合】
[1] 〘自サ変〙 がっ・す 〘自サ変〙 一つになる。いっしょになる。また、一致する。合う。
※太平記(14C後)一八「然りと雖も武運天命に合(ガッ)する故に、遂に朝敵を一時に亡して、太平を四海に致し候ひき」
※街道記‐ささやま街道(1956)〈井伏鱒二〉「義経の支部隊は、勝村から西南に向ふ道を進んで、不来坂の手前の古市で本隊に合してゐる」
[2] 〘他サ変〙 がっ・す 〘他サ変〙 合わせる。一つにする。いっしょにする。また、一致させる。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉三「小力を合(ガッ)して大力とするの窮理(きうり)とぞんじたてまつり候」

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ごう ガフ【合】
[1] 〘名〙
① しめ高。つごう。合計。あわせて。
※浮世草子・好色一代男(1682)三「あるじに三百、口鼻(かか)に百〈略〉合六百文蒔(まき)ちらせば」
② 漢詩の、主として絶句の第四句。起承転結の「結」。
※授業編(1783)七「第四句を合(ガウ)といふ」
③ 箱、椀(わん)など、ふたのある容器。
※空華日用工夫略集‐二・永和三年(1377)一二月一三日「太虚将合炷一レ香」
④ 茶の湯の柄杓(ひしゃく)の部分の名。
⑤ 和船で、帆柱の根元をとめる受け座をいう。守(もり)
⑥ 天文学でいう。
(イ) 惑星が太陽と同方向に来る現象。また、その時刻。惑星がこの付近にあるときは昼の空に現われることになるので観測できない。水星と金星の場合は二種あり、太陽と地球の間にこれらの惑星がある場合は内合、惑星と地球の間に太陽がはいる場合は外合という。
(ロ) 衛星がその母惑星と同方向に来る現象。内合と外合の別がある。
⑦ 論理学の弁証法で総合の意。因明(インドの論理学)で、三段論法の小前提をいう。→
面積、容積などをはかる単位。ある基準の十分の一を示す。
(イ) 地積の単位で、一歩(または一坪)の十分の一(約〇・三三平方メートル)。
※飯野八幡宮文書‐元久元年(1204)九月一〇日・陸奥国好島荘田地目録注進状案「残所定田弐百九十七丁陸段一合内、新田弐拾玖丁三段四合」
(ロ) 容積の単位で、一升の十分の一(約〇・一八リットル)、一勺(しゃく)の十倍にあたる。律令制の一升は尺貫法の約四合に相当する。〔令義解(718)〕
※三代実録‐仁和二年(886)六月七日「白米三升二合、塩三合、味醤二合」 〔漢書‐律暦志上〕
(ハ) 山の登山路の高さなどに用いる。全体の十分の六を「六合目」などという。もとは、富士山について用いられた。
(ニ) 和船の帆を張る程度をいう。帆桁を八分に上げるのを八合といい、五分に上げるのを五合という。
※永住丸長州於阿川浦沈船一件(1847)「帆追々下げ合、三四合斗迄にも引下げ」
(ホ) 川の出水の高さをはかる杭(くい)の目盛。一合は一升の十分の一。
[2] 〘接尾〙
① 箱、椀(わん)など、ふたのある容器を数えるのに用いる。
※多度神宮寺伽藍縁起資財帳‐延暦二〇年(801)一一月三日「金泥銅火炉一合」
※今昔(1120頃か)一九「大なる折樻(をりひつ)一合に入て」
② 戦争または試合でたたかうこと。また、その度数を数えるのに用いる。
※歌舞伎・霊験曾我籬(1809)序幕「あまり剣術剣術と申すゆゑ、一二合(ガフ)致した上、其方の負けとならば」 〔史記‐項羽本紀〕

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