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右辺【うへん】

大辞林 第三版

うへん【右辺】
等式や不等式で、等号や不等号の右側にある式や数の全体。
碁盤の黒側から見て右側の辺。
▽⇔ 左辺

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

う‐へん【右辺】
〘名〙
① 等式、不等式において、等号、不等号の右側にある数式。⇔左辺
※零の発見(1939)〈吉田洋一〉直線を切る「左辺を与へられて右辺を導き出すことは」
② 囲碁の盤面で、棋譜にとった場合、右になる方。

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

う‐へん【右辺】
数式で、等号不等号側にある。⇔左辺

出典:小学館
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