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右腕【ウワン】

デジタル大辞泉

う‐わん【右腕】
右のうで。みぎうで。⇔左腕
野球で、投げの投手。右投手。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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みぎ‐うで【右腕】
右がわの腕。うわん。
最も信用し、頼みにしている部下。「社長が右腕と頼む人」

出典:小学館
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大辞林 第三版

うわん【右腕】
右の腕。みぎうで。 ⇔ 左腕 -投手

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

みぎうで【右腕】
右の腕。
ある人にとって最も信頼できる部下。 社長の-として活躍している

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精選版 日本国語大辞典

う‐わん【右腕】
〘名〙
① 右のうで。⇔左腕
※江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉五「寺内元帥の右腕(ウワン)も此時にダラリとぶら下がったのである」
② 右ききであること。「右腕投手」⇔左腕

出典:精選版 日本国語大辞典
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みぎ‐うで【右腕】
〘名〙
① 右の方の腕。
※江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉六下「主治医は遅蒔ながら手術を思ひ立って肩の附根から右腕(ミギウデ)を切離した」
② ある人のいちばん信頼している有能な部下。
※セルロイドの塔(1959)〈三浦朱門〉六「戦前は、父の右腕で副校長というのをやってたから」

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