Rakuten infoseek

辞書

右往左往【ウオウサオウ】

デジタル大辞泉

うおう‐さおう〔ウワウサワウ〕【右往左往】
[名](スル)《「うおうざおう」とも》うろたえてあっちへ行ったりこっちへ来たりすること。あわてふためいて混乱したさまをいう。「会場を探して右往左往する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

うおうさおう【右往左往】
( 名 ) スル
〔古くは「うおうざおう」とも〕
あわてふためいて、あっちへ行ったり、こっちへ来たりすること。あわてて混乱した状態をいう。左往右往。 「 -の大騒ぎ」 「火に追われて-する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うおう‐さおう ウワウサワウ【右往左往】
〘副〙 (多く「に」を伴って用いられる。「うおうざおう」とも)
① 多くの人があわててへ行ったり左へ行ったりして混乱するさま。
※平治(1220頃か)上「大内には六波羅よりよするとて兵ども右左往にはせちがひ」
② 混乱して秩序のないさま。
宗長手記(1522‐27)下「京都不慮のさはぎ、〈略〉右往左往の体、耳にも目にもただあさましとぞおぼえし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

右往左往」の用語解説はコトバンクが提供しています。

右往左往の関連情報

他サービスで検索

「右往左往」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.