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受(け)付(け)【ウケツケ】

デジタル大辞泉

うけ‐つけ【受(け)付(け)】
[名](スル)
申し込み・文書などを受け取ること。「願書の受け付け」「受け付けした順に呼ぶ」
(受付)来訪者・参集者の用件などを聞いて、取次をする所。また、その係。「病院の受け付け

出典:小学館
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

うけつけ【受付】
( 名 ) スル
申し込みや願書などを受け付けること。 「願書の-」 「九時から-する」
用件を受け継いだり、取り次いだりする場所。また、その係の人。 「会社の-で尋ねる」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うけ‐つけ【受付】
〘名〙
① 申し込みや願書提出などに応じること。
※戸籍法(明治三一年)(1898)二八条「届出又は申請の受附の年月日」
② 建物や会場などの入口で、来訪、または参集する人の氏名や用件を聞いて、取りつぎ、その他の取り計らいをする所。また、その人。
※置炬燵(1890)〈斎藤緑雨〉上「寄留届に、受附(ウケツケ)の印貰ふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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うけ‐つ・ける【受付】
〘他カ下一〙 うけつ・く 〘他カ下二〙
① 人の意見や頼みなどを聞き入れる。受け入れる。
※鵤荘引付‐文正元年(1466)閏二月二七日「依其弁、地下〈仁〉無力正物九十貫文分請付て、沙汰用途事侘事畢」
※談義本・根無草(1763‐69)前「色色御異見ありけれども〈略〉請付給はず」
② 申し入れなどに対して、それに応じた処置をとる。「入学願書を受け付ける」
※今年竹(1919‐27)〈里見弴〉焼土「テントを張り、そこで見舞の人を受附けてゐた」
③ 加えられた動作や作用に応じた反応を示す。
※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉一〇「対妓(あひかた)に瘡気があっても、此方のからだへうけつけさせねへ」
※助左衛門四代記(1963)〈有吉佐和子〉五「ただ胃が受けつけないのを理由に」

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