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反間【ハンカン】

デジタル大辞泉

はん‐かん【反間】
敵の内部に入り込んで、敵情を味方に知らせたり、敵を混乱させたりすること。また、その者。間者。間諜(かんちょう)。
「外に敵人の―を信じて謀士を疑い」〈東海散士佳人之奇遇
敵の間者を逆に利用して、敵の裏をかくこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版

はんかん【反間】
間者。間諜。スパイ。
敵の間者を逆に味方のために利用すること。また、間者を使って敵同士の仲間割れをはかること。 「 -の謀はかりごと

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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