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反映【ハンエイ】

デジタル大辞泉

はん‐えい【反映】
[名](スル)
光や色などが反射して光って見えること。「夕日が雪山に反映する」
対照的に色がうつり合って美しさを増すこと。「壁と床(ゆか)の色が面白く反映し合っている」
あるものの性質が、他に影響して現れること。反影。また、それを現すこと。「住民の意見を政治に反映させる」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

はんえい【反映】
スル
光や色が反射してうつること。 木々の緑が湖面に-する
色や光が互いにうつり合って、美しくはえること。
影響が他に及び、ある形をとってあらわれること。反影。 世相を-した事件 明治時代につくられた語

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

はん‐えい【反映】
〘名〙
① 光や色が反射して光って見えること。
※明六雑誌‐二五号(1874)怪説〈津田真道〉「気中反映の理猶水中鏡中の物影の如く然り」
② 色などがうつりあって美しさや輝きなどを増すこと。
※春潮(1903)〈田山花袋〉七「紅と緑と紫とが画にでも見るやうに面白い反映を呈して居る」
③ ある物の影響が他の物に及んで現われること。反影。
※筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一「女房の嫉妬に反映していかにも面白く」

出典:精選版 日本国語大辞典
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