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反中性子【ハンチュウセイシ】

デジタル大辞泉

はん‐ちゅうせいし【反中性子】
質量などは中性子と同じで、磁気モーメントの符号が逆の粒子。中性子と対になって生成・消滅する。

出典:小学館
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素粒子事典

反中性子
記号電荷質量スピンパリティ寿命分類
n ̄0940 MeV1/215分重粒子
★記号★

陽子や中性子と出会うと消滅していくつかのパイ中間子になる。クォークの構成:。中性子の反粒子。加速器で作られる。反陽子と陽電子電子ニュートリノにこわれる。

出典:素粒子事典
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世界大百科事典 第2版

はんちゅうせいし【反中性子】

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大辞林 第三版

はんちゅうせいし【反中性子】
素粒子の一。中性子の反粒子。記号 n  電荷・スピン・質量は中性子と同じだが、磁気モーメントの符号は中性子と逆。1956年発見。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

反中性子
はんちゅうせいし
反核子」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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