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反・段・端【たん】

大辞林 第三版

たん【反・段・端】
地積の単位。古代・中世では三六〇歩、太閤検地以降は三〇〇歩(坪)。約9.9174アール。
(「端」とも書く)布帛ふはくの大きさの単位。長さ・幅は材質・時代によって異なる。養老令では長さ五丈二尺、幅二尺四寸。現在は、一着分の幅と丈のものを一反とする。絹の着尺地では鯨尺で幅九寸、長さ三丈から三丈二尺が一般的。
距離の単位。六間けん
和船の帆の大きさを示す単位。製帆用の布の幅をいう。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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