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原原種【げんげんしゅ】

世界大百科事典 第2版

げんげんしゅ【原原種】

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デジタル大辞泉

げん‐げんしゅ【原原種】
収穫用の植物原種1をとるために栽培する、前世代の植物の種子。品種改良で得た特性を、他の株の花粉との交雑種子混入などで失わないよう、適切な管理下で栽培される。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

げん‐げんしゅ【原原種】
〘名〙 育成者によって育成された品種または系統の増殖と、維持のもとになる種子。これから原種が増殖される。

出典:精選版 日本国語大辞典
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