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原則【ゲンソク】

デジタル大辞泉

げん‐そく【原則】
多くの場合に共通に適用される基本的なきまり・法則。「原則を立てる」「原則から外れる」「原則として部外者の立ち入りを禁止する」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

げんそく【原則】
人間の社会的活動の中で、多くの場合にあてはまる基本的な規則や法則。 「 -として五時に下校すること」 〔しばしば「原理」と区別せずに用いられるが、「原理」は物事を成り立たせる根本的な決まりの意で、主として存在や認識に関係する。それに対して「原則」は人間によって社会に適用するために決められた規則の意で、主として人間の活動に関係する〕
〘論〙 〔ドイツ Grundsatz〕 他の諸命題がそこから導き出される基本命題。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

げん‐そく【原則】
〘名〙 もともとの法則。一般の現象に共通な法則。特別の例外が起こり得ることを念頭において、一般に適用されるものとする基本的な考え方。
当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉六「好男子人に嫉(そね)まるとは万古の原則(ゲンソク)だ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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