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印記【いんき】

大辞林 第三版

いんき【印記】
( 名 ) スル
印。印章。また、印を押すこと。
深い印象を与えること。 「其心に深く-すること/西国立志編 正直

出典:三省堂
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図書館情報学用語辞典

印記
蔵書印を押した印影.蔵書印記の略.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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精選版 日本国語大辞典

いん‐き【印記】
〘名〙
① 印。印章
※氏子改仮規則‐明治三年(1870)六月「所用の印記は当人常用の実印を用ひ」 〔宋史‐輿服志・六・印〕
② (━する) 印を押すこと。また、押された印のしるし。
※徴古印要(1782)七「宋元明の諸名家、書画に載する印記見当しだい心を留て可見」
③ (━する) 覚えしるすこと。深く印象づけること。
西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五「其心に深く印記すること、世間鏤版の書の及ぶべきに非ず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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