Rakuten infoseek

辞書

単純語【タンジュンゴ】

デジタル大辞泉

たんじゅん‐ご【単純語】
単語のうち、構成上それよりも小さく分解することのできない語。「ちち(父)」「はは(母)」など。→複合語

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

たんじゅんご【単純語】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

たんじゅんご【単純語】
単語のうち、意味・語形の上からそれ以上に分けることができないと考えられるもの。「め(目)」「みみ(耳)」「やま(山)」「かわ(川)」の類。 → 派生語複合語

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たんじゅん‐ご【単純語】
〘名〙 言語学で、単語のうち、歴史的ではなく、その時代の意識の上で、それ以上の構成要素に分解できないと考えられる単語。「山」「川」「花」「犬」などの類。⇔複合語

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

単純語」の用語解説はコトバンクが提供しています。

単純語の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.