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単振子【タンフリコ】

デジタル大辞泉

たん‐ふりこ【単振(り)子】
重くて小さい物体を細い強いでつるした振り子。振れが小さいときには単振動をする。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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たん‐しんし【単振子】

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世界大百科事典 第2版

たんふりこ【単振子】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

たんしんし【単振子】
simple pendulum 単振り子。
simple oscillator 単振動を行う振動体。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

たん‐しんし【単振子】
〘名〙 =たんふりこ(単振子)〔電気工学ポケットブック(1928)〕

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たん‐ふりこ【単振子】
〘名〙 上端を固定した軽い糸の下端におもりを吊るして、これを鉛直面内で振動させるもの。その運動は単振動となり、周期は糸の長さにだけ関係し、おもりの質量には無関係である。たんしんし。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

単振子
たんしんし
単振り子」のページをご覧ください

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