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半身【ハンシン】

デジタル大辞泉

はん‐しん【半身】
からだの半分。からだの上下または左右の半分。「左(ひだり)半身
上半身。「半身を起こす」「半身像」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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はん‐み【半身】
相手に対して、からだを斜めに向けること。また、その姿勢。「半身の構え」
を二枚あるいは三枚におろしたときの片方

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デジタル大辞泉プラス

半身
英国ウェールズの作家サラ・ウォーターズの長編ミステリー(1999)。原題《Affinity》。

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大辞林 第三版

はんしん【半身】
からだの右または左半分。はんみ。 -の自由が利かない 左-
からだの上または下半分。 窓から-を乗り出す -の像 上-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はんみ【半身】
相手に対してからだを斜めに構える姿勢。 -に構える
魚を二枚におろした時の片方。

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精選版 日本国語大辞典

はん‐しん【半身】
〘名〙 (古くは「はんじん」)
① 体の半分。姿の半分。
※正法眼蔵(1231‐53)自証三昧「或従知識の正当恁麽時、あるいは半面を相見す、あるいは半身を相見す、あるいは全面を相見す、あるいは全身を相見す」 〔隋書‐南蛮伝・真臘〕
② 特に、体の腰から上の部分。上半身。
※浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)五「半身丈六だるまの像」
③ 体の半分に匹敵するほどの大切なもの。
※義血侠血(1894)〈泉鏡花〉一八「今夜懐にせる百金は、〈略〉渠が半身(ハンシン)の精血とも謂つべきなり」

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はん‐み【半身】
〘名〙
① 相手に対して体をななめにして構えること。
※漫才読本(1936)〈横山エンタツ〉モグリの大将「剣術みたいに言ふなア。行司右を開いて半身(ハンミ)。双方片手を下しました」
② 体の半分。はんしん。
※私の浅草(1976)〈沢村貞子〉父と洋服「着ながしで、舞台の下手で半身(ハンミ)をみせ、柝(き)を打つ父の立ち姿は」
③ 一尾のさかなの肉を半分に切ったもの。

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