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千尋【センジン】

デジタル大辞泉

せん‐じん【千尋/千×仞】
《「尋」「仞」は長さの単位などが非常に高いこと。また、や海などが非常に深いこと。ちひろ。「万丈の山、―の谷」

出典:小学館
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ち‐ひろ【千尋】
1尋の千倍。転じて、非常に長いこと。また、きわめて深いこと。「千尋の海」「千尋の谷底」
[補説]中世近世には「ちいろ」とも表記した。

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ち‐いろ〔‐ひろ〕【千尋】

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

せんじん【千尋】
鹿児島の芋焼酎白麹を使用し、常圧蒸留した原酒を10年熟成させた古酒。切り子模様のボトルに詰めて出荷する。原料はさつま芋、米麹。アルコール度数37%。蔵元の「薩摩酒造」は昭和11年(1936)「薩摩合同酒精」として設立。同24年(1949)現社名に変更。所在地は枕崎市立神本町。

出典:講談社
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デジタル大辞泉プラス

千尋
鹿児島県、薩摩酒造が製造・販売する焼酎の商品名。高濃度原酒を樫樽で10年間長期熟成させた本格米焼酎。

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大辞林 第三版

ちひろ【千尋】
は、両手を左右に広げた長さ。中世にはちいろ
非常な深さ・長さにいう語。 -の海底

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精選版 日本国語大辞典

ち‐ひろ【千尋】
〘名〙 (形動) (中世・近世は「ちいろ」とも) 一尋の一〇〇〇倍。非常に長いこと、また、測りにくいほど深いこと。また、そのさま。
※書紀(720)神代下(兼方本訓)「今、当供造(つくりまつらむ)こと、即ち、千尋(ちヒロ)の栲(たく)縄を以て結(ゆ)ひて百八十紉(ももむすひあまりやそむすひにせむ)
※伊勢物語(10C前)七九「わが門にちひろある影を植ゑつれば夏冬たれか隠れざるべき」

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ち‐いろ ‥ひろ【千尋】

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