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辞書

勿論【モチロン】

デジタル大辞泉

もち‐ろん【×勿論】
[副]論じる必要のないほど、はっきりしているさま。言うまでもなく。無論。「勿論出席します」「酒は勿論のこと、タバコもいけない」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

もちろん【勿論】
( 副 )
〔「論ずる勿なかれ」の意から〕
議論をするまでもなく、すでに結論は決まっているという気持ちを表す。言うまでもなく。むろん。 「 -出かける」 「英語は-のことフランス語もできる」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

もち‐ろん【勿論】
[1] (議論の余地がないの意。多く副詞的に用いる) 言うまでもなく自明であること。無論。
※名語記(1275)九「この義、勿論なるべし」
洒落本・北華通情(1794)「『貴公見たか』『もちろん見升た』」
[2] 〘副〙 程度のはなはだしいさまを表わす語。大いに。大変。たくさん。
滑稽本・通者茶話太郎(1795)二「一向えらい妙妙妙、勿論古雅でどうもいへぬ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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