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勝負【ショウブ】

デジタル大辞泉

しょう‐ぶ【勝負】
[名](スル)
勝ち負け。勝敗。「勝負を争う」「一気に勝負をつける」
勝ち負けを決めようとして争うこと。「勝負の世界に生きる」「ここ一番の勝負に出る」「力の差がありすぎて勝負にならない」「実力で勝負する」

出典:小学館
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デジタル大辞泉プラス

勝負
池波正太郎の時代小説短編集。1979年刊行。「剣客商売」シリーズ第11作。

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大辞林 第三版

しょうぶ【勝負】
( 名 ) スル
勝つことと負けること。勝ち負け。勝敗。
勝ち負けを決めること。 「一対一で-する」
ばくち。 「五両七両の-せし事/浮世草子・好色盛衰記 3
[句項目] 勝負は時の運

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かち‐まけ【勝負】
〘名〙 勝つことと、負けること。勝敗。しょうぶ
※大和(947‐957頃)一四七「かちまけもなくてやはてむ君により思ひくらぶの山は越ゆとも」

出典:精選版 日本国語大辞典
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しょう‐ぶ【勝負】
〘名〙
① 勝つことと負けること。かちまけ。勝敗。
※経国集(827)二〇・白猪広成対策文・策問「利用礼楽、已有前聞、未勝負、庶詳其別
※栄花(1028‐92頃)駒競の行幸「勝負の舞などもをかしうて果てぬれば」 〔韓非子‐喩老〕
② (━する) 勝ち負けを決めること。勝敗を決すること。また、その戦い。
※平家(13C前)七「互に勝負をせんとはやりけれども」
③ (━する) 特に、ばくちで勝ち負けを争うこと。かけごとをすること。
※庭訓往来(1394‐1428頃)「抑来廿日比、勝負経営候。為風流入物非一」
浮世草子・好色盛衰記(1688)三「双六をうちて目ふる間に五両七両の勝負(シャウブ)せし事」
④ よい結果が出るかどうかを決めること。また、その決め手となるもの。
抱擁家族(1965)〈小島信夫〉三「平素、ちゃんと食べ、て、あるか、どうかが、勝負ですって、よ」

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