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努力【どりょく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

努力
どりょく
effort
一般的には,外的な誘因よりも意志または意図によって維持される心的,身体的な活動と,その際に生じる主観的な緊張感をさす。ある作業をできるかぎりわずかな努力で達成しようとする傾向を最小努力の法則という。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ど‐りょく【努力】
[名](スル)ある目的のために力を尽くして励むこと。「努力が実る」「たゆまず努力する」「努力家」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

どりょく【努力】
スル
心をこめて事にあたること。骨を折って事の実行につとめること。つとめはげむこと。 目標に向かって-する -のたまもの

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ど‐りょく【努力】
〘名〙 力をこめて事をすること。あることを成し遂げるために、休んだり怠けたりすることなく、つとめ励むこと。また、それに用いる力。
※家伝(760頃)上「稚犬養連網田日、努力努力、一箇打殺」
※養生訓(1713)五「大便をつとめて努力(ドリョク)(〈注〉イキミ)すべからず」
※哲学字彙(1881)「Effort 努力」 〔古楽府‐長歌行〕
[語誌]奈良時代や平安時代初期の文献にすでに見えるが、院政期や中世の古辞書類に登載されていないところから、近世まではあまり一般的ではなかったと思われる。広く用いられるのは明治以降で、「哲学字彙」(一八八一)に effort の訳語として採用されている。

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