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力点【リキテン】

デジタル大辞泉

りき‐てん【力点】
てこの原理を応用した道具で物を動かすときに力を加える所。→支点作用点
重視する所。主眼。「機能に力点を置いた設計」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

りきてん【力点】
梃子てこで物を動かす時、力を加える所。 → 支点作用点
力を入れる所。主眼となる点。 「民衆に-をおいて歴史を書く」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

りき‐てん【力点】
〘名〙
てこ、またそれを応用した道具などで物を動かす時に力を加える点。重点。作用点。〔改正増補物理階梯(1876)〕
② 力のはいっている箇所。最も力を入れる主眼点。
民衆芸術の意義及び価値(1916)〈本間久雄〉二「ケイ女史並びにロオラン氏は、特に、最も多く、下流階級及び最低級の労働階級の人々といふことに力点を附してゐる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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