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力を付ける【ちからをつける】

大辞林 第三版

ちからをつける【力を付ける】
実力をつける。 この一年でだいぶ-・けてきた
力づける。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ちから【力】 を 付(つ)ける
① 体力、気力、学力、また、職業人としての実力などを向上させ、たしかなものにする。「若手が最近力を付けてきた」
※平家(13C前)九「えいえい声をしのびにして、馬にちからをつけておとす」
※血を吐く(1925)〈葛西善蔵〉「宿の主人は斯う繰返して力を附けて呉れたが」

出典:精選版 日本国語大辞典
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