Rakuten infoseek

辞書

【フク】

デジタル大辞泉

ふく【副】
主なものに伴って補佐となること。また、そのものや人。副知事・副委員長など。
書物・書類の原本を写した控え。写し。「正二通の申請書」⇔

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ふく【副】[漢字項目]
[音]フク(呉)(漢) [訓]そう そえる すけ
学習漢字]4年
主たるものにつき添うもの。控え。「副業副将副賞副食副審副本正副
添える。「副葬副木
余計につけ加わる。「副作用副産物
[名のり]すえ・つぎ・ます

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ふく【副】
主となるものにつきそって、その助けとなること。また、そのものや人。 ⇔ 「幹事は正一名、-二名とする」
書類などで、主となるもののひかえ。うつし。 「正-各一通ずつの書類」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふく【副】
〘名〙
① 主なものにつきそってその助けなること。また、そのもの、人。多く、副知事・副委員長・副支配人などの略語としていう。〔英和外交商業字彙(1900)〕 〔漢書‐趙充国伝〕
② 書物・書類の原本を写した書き物。うつし。ひかえ。副本。〔漢書‐高恵高后文功臣表〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

副の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.