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前腕骨【ゼンワンコツ】

デジタル大辞泉

ぜんわん‐こつ【前腕骨】
上肢骨のうち、ひじから手首までの骨。小指側の尺骨と親指側の橈骨(とうこつ)とからなる。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ぜんわんこつ【前腕骨】
前腕を形成する骨。平行する二本の長骨からなり、親指側を橈骨とうこつ、小指側を尺骨という。前膊ぜんはく骨。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

前腕骨
ぜんわんこつ
(ひじ)から手首までの「前腕」の軸となっている2本の骨をいう。前腕骨は、小指側(内側)にある尺骨(しゃくこつ)と母指側(外側)にある橈骨(とうこつ)とからなる。自由下肢骨では、下腿骨(かたいこつ)がこれに相当する。[嶋井和世]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ぜんわん‐こつ【前腕骨】
〘名〙 前腕を形成する骨。外側の橈骨(とうこつ)、内側の尺骨(しゃっこつ)の二本からなり、上方で上腕骨に、下方で手骨に連結する。〔生物学語彙(1884)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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