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前縁【ゼンエン】

デジタル大辞泉

ぜん‐えん【前縁】
前世の因縁。
前の方の縁(ふち)。
航空機の、気流に対して風上側の

出典:小学館
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岩石学辞典

前縁
ミグマタイト化作用,花崗岩化作用,交代作用の過程の外側の帯.ミグマタイト・フロント,花崗岩化作用のフロントなどと用いる[Wegamann : 1935, Reynolds : 1947].

出典:朝倉書店
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パラグライダー用語辞典

前縁
翼(キャノピー)の一番前の部分。リーディングエッジともいう。

出典:
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大辞林 第三版

ぜんえん【前縁】
前のほうの縁ふち
前世の因縁。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぜん‐えん【前縁】
〘名〙
① 前世の因縁。前因。
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉付録「人間の栄枯得失は皆な前縁(ゼンエン)の繋ぐ所にして」 〔蘇軾‐答陳師仲書〕
② ある場所やある物の前の方の端。
※歩兵操典(1928)第八〇四「聯隊長は防禦に在りては抵抗地帯の前縁及戦闘地域を示し」
③ 特に、飛行機の翼断面の前端部。

出典:精選版 日本国語大辞典
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