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制約【セイヤク】

デジタル大辞泉

せい‐やく【制約】
[名](スル)ある条件や枠をもうけて、自由な活動や物事の成立をおさえつけること。また、その条件や枠。「法律上の制約を受ける」「時間に制約される」
制限用法

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

せいやく【制約】
( 名 ) スル
制限や条件をつけて、自由に活動させないこと。 「時間に-される」 「 -を受ける」
物事の成立に必要な条件や規定。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せい‐やく【制約】
〘名〙
① (━する) 条件をつけたり枠をもうけたりして、活動の自由を制限すること。制限。束縛。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕
春鳥集(1905)〈蒲原有明〉序「邦語の制約を寛うして」
② 哲学で、物事成立生起に必要な条件または規定

出典:精選版 日本国語大辞典
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