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判官贔屓【ハンガンビイキ】

デジタル大辞泉

はんがん‐びいき〔ハングワン‐〕【判官××屓】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ほうがん‐びいき〔ハウグワン‐〕【判官××屓】
悲劇的英雄判官源義経に同情する気持ち。転じて、弱者敗者に同情し声援する感情をいう。

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大辞林 第三版

はんがんびいき【判官贔屓】

出典:三省堂
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ほうがんびいき【判官贔屓】
〔源義経が兄頼朝に滅ぼされたのに人々が同情したことから〕
弱者や薄幸の者に同情し味方すること。また、その気持ち。はんがんびいき。

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精選版 日本国語大辞典

はんがん‐びいき ハングヮン‥【判官贔屓】
〘名〙 (薄幸の九郎判官義経を同情し、愛惜するところから) 不遇な者、弱い者に同情し肩を持つこと。また、その感情。ほうがんびいき。
※人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初「弱きを憐れむ判官贔屓(ハングヮンビヰキ)

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ほうがん‐びいき ハウグヮン‥【判官贔屓】
〘名〙 (薄幸の九郎判官義経に同情し愛惜する意から) 不遇な者、弱い者に同情し肩を持つこと。また、その感情。はんがんびいき。
※俳諧・毛吹草(1638)五「世や花に判官贔屓(ハウグンヒイキ)春の風〈作者不知〉」

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