Rakuten infoseek

辞書

分立【ブンリツ】

デジタル大辞泉

ぶん‐りつ【分立】
[名](スル)
分けて設立すること。「新会社を分立させる」
分かれて別々に存在すること。また、存在させること。ぶんりゅう。「三権分立

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ぶんりつ【分立】
( 名 ) スル
分けて立てること。また、分かれて立つこと。ぶんりゅう。 「三権-」 「小国家が-する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぶん‐だ・つ【分立】
[1] 〘自タ四〙 区別がはっきりしている。きわだって見える。また、「立つ」を強めていう。
仮名草子・身の鏡(1659)下「又見物の場にてうしろの人にもかまわずぶん立(タチ)て見る人」
[2] 〘他タ四〙 他と分けて特別にする。また、独立させる。
浄瑠璃・卯月の潤色(1707頃)中「お亀夫婦を引取って、ぶんだって商ひさせ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぶん‐りつ【分立】
〘名〙 別々に分けて立てること。また、分かれて独立すること。ぶんりゅう。
西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉外「人間交際の道より各国の分立する所以」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

分立」の用語解説はコトバンクが提供しています。

分立の関連情報

他サービスで検索

「分立」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.