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分泌液【ブンピツエキ】

デジタル大辞泉

ぶんぴつ‐えき【分泌液】
腺(せん)細胞分泌組織から分泌される

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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精選版 日本国語大辞典

ぶんぴつ‐えき【分泌液】
〘名〙 分泌細胞から分泌される液。唾液(だえき)・胃液などの消化液や、乳・汗・精液などをさす。ぶんぴえき。
※飼育(1958)〈大江健三郎〉「甲虫の一種が〈略〉もらす粘つく分泌液のような」

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