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出頭【シュットウ】

デジタル大辞泉

しゅっ‐とう【出頭】
[名](スル)
本人がその場所、特に役所・警察などに出向くこと。「裁判所に出頭する」
他よりぬきんでること。特に、寵愛を受けて立身出世すること。また、その人。
「主君の気に入りて、知行をとり―しけるほどに」〈仮・浮世物語・一〉
政務の要職にあること。また、その人。
「鎌倉殿の―を鼻にかけ」〈浄・盛衰記

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しゅっとう【出頭】
( 名 ) スル
官庁などの呼び出しを受けて出かけること。 「 -を求める」 「裁判所に-する」 「 -命令」
他より抜きん出ること。立身出世すること。 「主君の気に入りて知行を取り-しける程に/仮名草子・浮世物語」
主君のそば近くつとめること。主君の寵愛ちようあいを受けること。また、その人。 「鎌倉殿の-を鼻にかけ/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

出典:三省堂
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