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出船【シュッセン】

デジタル大辞泉

しゅっ‐せん【出船】
[名](スル)船がを出ること。ふなで。でふね。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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で‐ふね【出船】
《「でぶね」とも》が港を出ること。また、港を出てゆく船。⇔入り船

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大辞林 第三版

しゅっせん【出船】
( 名 ) スル
船が港を出ること。でふね。 「一時碇泊して直に-する乎/浮城物語 竜渓

出典:三省堂
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でふね【出船】
〔「でぶね」とも〕
船が港を出て行くこと。また、出て行く船。 ⇔ 入り船

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精選版 日本国語大辞典

いで‐ぶね【出船】
〘名〙 港などから出帆する船。でふね。⇔入り船
※為尹千首(1415)恋「忘るなよ由良のみさきを出舟のほのかたらひし波のうきねを」

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しゅっ‐せん【出船】
〘名〙 船が港を出ること。船出。でふね。〔文明本節用集(室町中)〕
※評判記・色道大鏡(1678)六「出船(シュッセン)入船のことしげきに障りて、心中を糺するまでの暇なし」 〔晉書‐盧循伝〕

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で‐ふね【出船】
〘名〙 (「でぶね」とも)
① 船が港を出ること。出帆すること。また、その船。いでぶね。⇔入船。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※浮世草子・好色二代男(1684)五「なじめば出船を悲しみ」
② 出かけること。出立すること。仕事を始めること。
※浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(1712頃)相の山「何をなげくぞ嘆きても身は十年のつなぎ舟。出舟のけふのなごりの床」

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