Rakuten infoseek

辞書

出場【シュツジョウ】

デジタル大辞泉

しゅつ‐じょう〔‐ヂヤウ〕【出場】
[名](スル)
その場所に出ること。
競技会などに参加すること。「野球大会に出場する」⇔欠場
消防車・救急車が現場におもむくこと。出動。「出場体制」
改札口出入り口などを通って、場内・構内から外へ出ること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

で‐ば【出場】
出場所(でばしょ)」に同じ。「主役出場

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しゅつじょう【出場】
スル
演技・競技などをするために、その場所(競技場)へ出ること。 ⇔ 欠場 全国大会に-する
救急車・消防車などが現場へかけつけること。出動。
改札口・出入り口などを通って、構内・場内から外へ出ること。 ⇔ 入場

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

でば【出場】
出場所でばしよに同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅつ‐じょう ‥ヂャウ【出場】
〘名〙
① その場所に出ること。ある場所へ出て行くこと。また、一定の場所から外に出ること。
※刑法(明治四〇年)(1907)三〇条「拘留に処せられたる者は情状に因り何時にても行政官庁の処分を以て仮に出場を許すことを得」 〔水滸伝‐四四回〕
② 競技などに参加すること。
※大道無門(1926)〈里見弴〉遠雷「なんにも知らない馬を、旅労のまま出場(シュツヂャウ)させなければならなくなった」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

で‐ば【出場】
〘名〙 「でばしょ(出場所)」の略。
※名語記(1275)二「さしいづべき、出場也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

出場」の用語解説はコトバンクが提供しています。

出場の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.