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冬日【ふゆび】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

冬日
ふゆび
frost day
最低気温が 0℃未満の日。霜日ともいい,霜がおり,池に氷が張る。北海道では,日が 1年のうち 100日をこえるところが多い。おもな都市の平年値(1981~2010)は,稚内 132日,札幌 125日,仙台 70日,新潟 37日,東京 6日,名古屋 29日,京都 23日,大阪 7日,福岡 4日,鹿児島 3日,那覇 0日である。全国的にみても都市部での冬日日数の減少が顕著で,東京の 1941~70年の平年値は 42日であった。また,日最高気温が 0℃未満の日を真冬日という。

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デジタル大辞泉

とう‐じつ【冬日】
冬の日。冬。
冬の日光

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ふゆ‐び【冬日】
冬の太陽。冬の日ざし。短い冬の1日。冬の日。 冬》「金輪際牛の笑はぬ―かな/蛇笏
1日の最低気温がセ氏零度を下まわる日。→真冬日夏日
[補説]作品名別項。→冬日

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ふゆび【冬日】[絵画]
日本画家、東山魁夷の作品。昭和14年(1939)、第1回日本画院展に出品し、日本画院賞第一席を受賞。

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世界大百科事典 第2版

ふゆび【冬日】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

とうじつ【冬日】
冬の日光。
冬の日。冬。

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ふゆび【冬日】
[0] 冬の太陽。冬の日光。冬の日差し。ふゆひ。 [季] 冬。
[2] 一日の最低気温が摂氏0度未満の日。 ⇔ 夏日真冬日

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精選版 日本国語大辞典

とう‐じつ【冬日】
〘名〙 冬の日。また、ふゆ
※万葉(8C後)八・一六三九・題詞「大宰帥大伴卿冬日見雪憶京歌一首」 〔詩経‐小雅・四月〕

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ふゆ‐び【冬日】
〘名〙
① 冬の太陽。冬の日差し。《季・冬》
俳諧・浪化風月藻(1695‐97)「稲干のもも手はたらく冬日かな〈北枝〉」
② 冬の日々。
③ 一日の最低気温が、摂氏0度以下の日。

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