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冒険【ボウケン】

デジタル大辞泉

ぼう‐けん【冒険】
[名](スル)危険な状態になることを承知の上で、あえて行うこと。成功するかどうか成否が確かでないことを、あえてやってみること。「前途に多くの冒険が待ち受ける」「冒険してみる価値がある」「冒険者」「冒険心」

出典:小学館
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デジタル大辞泉プラス

冒険
東海テレビ制作、フジテレビ系列放映による日本の昼帯ドラマ。1975年9月~11月放映(全60回)。出演:稲野和子、長門裕之、秋津令子ほか。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ぼうけん【冒険】
( 名 ・形動 ) スル [文] ナリ 
危険を伴うことをあえてすること。 「 -談」 「 -旅行」
成功の見込みの少ないことを無理にすること。 「今、その事業に手を出すのはちょっと-だね」 「そんな-な考を出してはいけない/半日 鷗外」 〔venture, adventure の訳語として明治期から用いられた語〕

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぼう‐けん【冒険】
〘名〙 (形動) 危険をおかして行なうこと。成否の確実でない事をあえて行なうこと。また、そのさま。
※修辞及華文(1879)〈菊池大麓訳〉通知「ユーリッシースが冒険の状」
※半日(1909)〈森鴎外〉「そんな冒険な考を出してはいけない」 〔北史‐陳元康伝〕
[補注]元来、漢籍では、「(危)険を冒す」の意で、「附音挿図英和字彙」(一八七三)には「Venture 冒険(ムヤミ)」「Adventure 険ヲ冒(ヲカ)ス」「Adventurer 冒険者(ムヤミナヒト)」などと見える。

出典:精選版 日本国語大辞典
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